
愛犬は言葉を話すことができない分、飼い主によるボディーチェックが大切になってきます。
どこを触っても怒らないように、普段から触れることに慣れさせておきましょう。
「今日は、いつもよりもご飯を食べていない」
「朝から歩き方がおかしい」
など愛犬がだしているサインを見逃さないようにしてください。
犬の流れは人間と比べると、とても早いものです。
よって、早く気付いてあげるほど、軽い症状で済むでしょう。
日頃からブラッシングでボディーチェックをして、「腫れているところがないか?」「痛がるところはないか?」などをチェック!
野性の生き物は「ケガをしている」=「弱い」=「捕まえて倒そう」という感覚で生きています。
そのために、少しの痛みやけがであっても、我慢してしまう本能を持ち合わせています。
その名残は犬にも残っています。
多少の痛みであれば我慢する傾向があるのです。
それに気付いてあげるのが、飼い主であるあなたの役割です。
☆゚+。☆。+゚仮病を使う犬゚+。☆。+゚☆
飼い主の気をひきたくて、仮病を使う犬がいます。
方法はさまざまですが、ご飯を食べなかったり、ひどい場合はブルブル震えだす犬さえいます。
これは愛犬のワガママ。
これがひどくなると、分離不安症という病気を起こしかねません。